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リハビリテーション科の部門紹介

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ごあいさつ

リハビリテーションとは、病気の治療だけではなく、病気の予防・後遺症への適応・患者家族への介助指導・生活指導・生活環境の調整・心理支持などを含んだ幅広い概念です。 当リハビリテーション科では様々な疾患を抱えた患者様に対し、急性期(調子の悪い時期)からどのように機能低下を予防し、今後の生活の見通しを提示できるかをテーマとして介入させて頂いております。

職種紹介

  • 理学療法部門…11名

 寝返り、起き上がり、乗り移り、歩行(=基本動作)の能力を高め、元気に過ごす基盤を作ります。

  • 作業療法部門…8名

日常生活動作(トイレ・着替え・入浴等)、役割活動(家事等)・趣味活動・対人交流等の能力を高め、生き生きとした生活を支援します。

  • 言語聴覚療法部門…1名

嚥下障害・摂食障害のある方に対し、嚥下訓練・摂食評価訓練等を通して、安全に口から物を食べることを支援します。

対象疾患

  • 呼吸器疾患(肺炎、慢性閉塞性肺疾患、etc…)
  • 心疾患(慢性心不全、etc…)
  • 整形疾患(腰椎圧迫骨折、変形性腰椎症、すべり症、etc…)
  • 高齢期疾患(脱水、尿路感染、認知症、誤嚥、etc…)
  • 各種がん
  • その他(腎疾患、肝疾患等)  ⇒原疾患および臥床に伴う廃用症候群を対象としています。

早期リハビリテーションについて

人間は持っている機能を使わないと、その機能が低下してしまいます。これは若い人であっても同じです。例えば、風邪で3日ほど安静状態で生活した後、会社や学校に行こうとすると、初めのうちは身体がだるくて辛いという経験をした人もいるのではないでしょうか。 このように、過度に安静にすることや、活動性が低下したことによる身体に生じた状態を廃用症候群(生活不活発病)と言います。 なぜ我々は廃用症候群になりにくく、なってもすぐに脱却できるのでしょうか? 廃用症候群を引き起こす最大の要因は「臥床」です。早く起きて活動すればするほど予防・悪化防止になります。病気の治療をしながらでも普段通りの生活を送ってもらうことが、患者さんの廃用症候群を防ぐ最良の方法です。 ⇒そのため、様々なアプローチを用いて離床・知的活動・日常生活の向上を目指しています。